ケーススタディ その2

時間があいてしまいましたが、先日のPMIセミナーでお約束したケーススタディ、その2をオルタナブログのほうにアップしました。ぜひ、読んでいただければと思います。

ポイントは「判断は2種類ある」ということです。

芝本秀徳の『プロジェクトマネジメントの守破離』:仕様ドロップすべきか?

仕様ドロップすべきか?
製品開発プロジェクトの進捗が遅れています。納期まであと2ヶ月を切ったところです。計算上はギリギリ間に合うスケジュールにはなっていますが、これ以上遅れると、すべての機能を搭載できない可能性があります。

現時点で機能を一つ仕様からドロップしてしまい、リソースを他の機能に当てれば、スケジュールに余裕ができるかもしれません。

しかし、機能ドロップしてしまうと、ウリとなる機能がひとつ失われることになり、市場での苦戦が予想されます。

あなたがプロジェクトマネジャーなら、どのように判断しますか?
すぐにでも、機能ドロップをしてリソースを他に振り分けますか?
それとも、まだ工程上は間に合う計算なので、そのまま進めますか?

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