新刊『頭の回転数を上げる45の方法』が発売になりました。

こんにちは、芝本秀徳@プロセスデザインエージェントです。

明日が発売日の新刊『頭の回転数を上げる45の方法』が、アマゾンで発売開始されました。

税務会計のプロフェッショナルである久保憂希也氏との共著です。カバー、イラストは『大人たばこ養成講座』『yPad』などで有名な、寄藤文平さんに担当していただきました。著者二人のイメージを和らげる(笑)、とてもかわいい感じに仕上がっています。文平さんは、最初に原稿を読んで、「これ、仕事“術”っていうより仕事“道”の本だよね。書いた人の本気が伝わってきた」とおっしゃってくれたとか。まさに、この本の本質を突いています。

いくら知識やテクニックをコレクションしても、それだけでは成果を生み出すことはできません。それらの資源(知識・テクニック・スキル)を活かすには、それらを運用する土台(私たちはこれを「素アタマ」と呼びました)の性能を上げることがたいせつです。この土台の性能は、スポーツにおける身体能力のようなものです。性能を上げるためには、カンタンな方法はなく、日々の仕事のプロセスを通じて、鍛錬していく必要があります。この本には、その鍛錬のメニューを45のトピックとして紹介しています。

たとえば、

・最高のベターを選択する
・「なんとなく」を言葉にする
・経験をメタ化する
・立体交差で考える

など、「素アタマ=知的運用能力」がピカピカに磨ける、
具体的かつ、明日から実践できるものばかりです。

著者二人が読み返しても、読み応えのある本に仕上がっています。

・スキルアップ本にちょっと疲れたという方
・いろいろ本は読んだけど「デキる」ようになった実感がない方
・スキルの活用度を高めたいという方

には、ぜひ読んでいただきたい本です。
必ずやお役に立てると思います。

芝本秀徳

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