泥中の蓮

きょうは、弊社のロゴに込めた思いについてです。

株式会社プロセスデザインエージェントのシンボルマークには、「プロセスデザイン」の頭文字である「p」と「d」を組み合わせたグラフィックを使用しています。この「プロセスデザイン」には、二つの意味を込めています。

ひとつは「プロセスをデザインすること」の重要性を広く伝え、普及していくというミッションです。人を活かし、知識を活かし、技術を活かすプロセスをデザインすることで、社会に貢献したいという思いを込めました。

もうひとつは、コンサルティングのプロセスそのものを、お客様一人ひとりにあわせてデザインするということ。企業がおかれた経営環境は、それぞれに異なります。変化の激しい時代、経営者の方々がもつ悩み、解決したい問題もさまざまです。お客様一人ひとりにあったコンサルティングプロセスをデザインし、価値の高いコンサルティングを提供するという決意を示しています。

サブカラーのグレーは、日々の現実、混沌とした状況、そしてそれに「泥臭く」向き合っていくという覚悟を表しています。メインカラーのイエローグリーンはプロセスをデザインすることで混沌を抜け出した状況を象徴し、泥の中から蓮の葉が輝き出てくるさまをイメージしています。

ここには「蓮の華」は表現されていません。なぜなら「華」はお客様のところにしかないからです。成果はお客様のところにあります。私たちはお客様を花開かせるお手伝いに徹したい。そんな思いが込められています。

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