
先日、5月16日(水)に『頭の回転数を上げる45の方法』刊行記念トーク&セミナーを無事開催することができました。4月は嵐で延期になってしまいましたが、今回は天気に恵まれ、たくさんの方にご参加いただきました。ありがとうございました。
当日は、担当編集者の千葉正幸さん、共著者の久保憂希也さんとの鼎談、著者それぞれの講演、さらに参加者にみなさんが仕事の現場でお持ちの悩み、課題について話し合うワークショップを行ないました。
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先日、5月16日(水)に『頭の回転数を上げる45の方法』刊行記念トーク&セミナーを無事開催することができました。4月は嵐で延期になってしまいましたが、今回は天気に恵まれ、たくさんの方にご参加いただきました。ありがとうございました。
当日は、担当編集者の千葉正幸さん、共著者の久保憂希也さんとの鼎談、著者それぞれの講演、さらに参加者にみなさんが仕事の現場でお持ちの悩み、課題について話し合うワークショップを行ないました。
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「クリエイティブな仕事がしたい」
「クリエイティブでなければ仕事ではない」
「仕事はクリエイティブであるべきだ」
などと、最近よく言われているようです。
しかし、この言い回しは、おそろしくミスリーディングです。
特に、仕事の現場を知らない若い人たちが、
「クリエイティブな仕事がしたい」
などと思ってしまったら、「おい、ちょっと待ってくれ」と言わなければなりません。
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ゴールデンウィークが明けました。
今年は最長9連休とのことでしたが、みなさまいかがお過ごしでしたでしょうか。
私はひたすら本を読んで、まったりした日々を過ごしておりました。
さて、『頭の回転数を上げる45の方法』刊行記念、セミナー&ワークショップが、
いよいよ来週に近づきました。 続きを読む

ここのところ、システム開発の「発注側」の方から、私の専門分野の一つでもある要件定義プロセスについて、相談を受けることが多くあります。
要件定義プロセスは、システム開発の成否を大きく左右するもっとも重要なプロセスです。このプロセスの品質が、プロジェクトとシステムの品質を決めると言っても言い過ぎではありません。なぜなら、プロジェクトのすべてのプロセスは、この要件定義プロセスで作られた「要件」をもとに行うからです。
プロセスとは、あるインプットを加工してアウトプットを生み出す一連の取り組みです。インプットの質が悪ければ、いくらそのプロセスの手順が優れていても、アウトプットの品質を保証することはできません。そのいちばん最初のインプットが「要件」なのです。
しかし、システム発注者は、 続きを読む

「ノマドワーキング」が注目されている。会社という場所にとらわれず、働く場所や時間を自由に選択し、生活を豊かに過ごす働き方という意味でつかわれている。たしかに、とても魅力的に響く。毎朝、満員電車に揺られて会社に向かい、残業で遅くまで働き、土日は休日出勤し、帰れば疲れ果てて寝るだけ。そんな生活をしていれば、「場所と時間にとらわれない」という自由な響きにあこがれるのも無理はない。
しかし、そんな魅力的な響きとは裏腹に、 続きを読む

新社会人の人たちは、慣れない会社生活で、ちょっと疲れたころではないでしょうか。仕事をしている先輩や上司たちをみて、「自分はこの人みたいにできるようになるのだろうか」と不安になった人もいるかもしれません(逆に「大したことないな」と安心した人もいると思いますが)。私自身も、「こりゃ、いつになったら追いつけるんだ・・・」と、かなり不安に思ったものです。
たしかに現時点では、その能力には大きな開きがあります。社会に出て5年も一生懸命にやっていれば、かなりの能力がついているはずです。10年走り続けている人なら、ちょっとやそっとじゃ追いつけないぐらいの開きがあります。
しかし、今はそう見えても、 続きを読む
4月3日に開催予定だった『頭の回転数を上げる45の方法』刊行記念セミナーに、新たな日程が決まりました。
今回は著者二人のセミナーに加えて、ワークショップも行います。ビジネスの現場で悩みや、キャリアアップの相談など、さまざまな問題に、著者二人が直接お話しながら考えていきたいと思っています。いっしょに「素アタマ」をブラッシュアップしましょう! 続きを読む
学生時代、ファーストフード店でアルバイトをしていました。高校生のころから大学2年まで、途中受験で休んでいましたが、5年間続けました。
いまはどうかわかりませんが、このころのファーストフード店は、時給が安いにも関わらず、とても厳しいものでした。アルバイトという感覚が許されず、プロ意識が求められました。いま考えても、びっくりするぐらい先輩たちが仕事ができたのを覚えています。この5年間のなかで得たものは、計り知れません。
そこで学んだことの一つが、「遊びで仲よくなっても、成果は出ない」ということです。
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私はこれまで、大学卒業後、プログラマとして仕事をスタートして、ソフトウェア設計、開発に携わり、その後プロジェクトマネジャーとして、プロジェクトマネジメントに携わってきました。さらにその後、企画・マーケティング・設計・開発・営業・販促まで、製品全体を一貫して統括するプロダクトマネジャーとして仕事をしてきました。
これらの職務経歴のなかで、それぞれの立場で問題と直面し、その問題を解決するために、経験を積み、専門知識を蓄積してきました。それらの経験、専門知識には、主に5つの分野があります。 続きを読む
プロセスという切り口でいうと「プロセス改善」というのが一般的です。開発プロセスの改善、営業プロセスの改善、物流プロセスの改善など「プロセスは改善しなければならない」という意識は、比較的浸透しているようです。
しかし、「プロセスをデザイン(設計)する」という話はあまり聞きません。私は「プロセスデザインコンサルタント」として活動しています。「プロセス改善コンサルタント」とは名乗っていません。
なぜ、「改善」ではなく、「デザイン(設計)」なのか。 続きを読む